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タイトルSBDについて
記事No: 20 [関連記事]
投稿日: 2007/03/25(Sun) 10:26
投稿者

はじめまして
ときどきHPを覗かせて貰っています 「オメガの会」の いわた というものです。
いつも賢明な情報公開に感心しております。

私は鈴原様と同じFE208ES初期型をオリジナルBHで愛用しているのですが、
記事のHMA9500mk2のダイオード交換に大変興味を持ちました。
以前から気になっていたことなので、私も実践してみようと思っているのですが、
記事の最後にある「コンデンサーの容量アップとの合わせ技で…」と言う言葉が気になっています。
SBDに交換するだけでは何か問題点があるのでしょうか?
どうかお答えいただけたらと思います。


タイトルRe: SBDについて
記事No: 21 [関連記事]
投稿日: 2007/03/25(Sun) 20:41
投稿者鈴原

初めまして、「音生命!」の鈴原透慈です。

> はじめまして
> ときどきHPを覗かせて貰っています 「オメガの会」の いわた というものです。
> いつも賢明な情報公開に感心しております。
>
過分なお言葉、痛み入ります。

> 私は鈴原様と同じFE208ES初期型をオリジナルBHで愛用しているのですが、
> 記事のHMA9500mk2のダイオード交換に大変興味を持ちました。
> 以前から気になっていたことなので、私も実践してみようと思っているのですが、
> 記事の最後にある「コンデンサーの容量アップとの合わせ技で…」と言う言葉が気になっています。
> SBDに交換するだけでは何か問題点があるのでしょうか?
> どうかお答えいただけたらと思います。
>
SBD交換だけで何の問題もありませんが、記述したコンデンサーの容量アップとは、
電源基板上の100V470uFを1800uFに交換したことを指しています。
コンデンサーの容量アップだけでもずいぶんと音が自然になりますので、さらに効果的
という意味です。ご参考になりましたら、幸いです。

今後とも、「音生命!」をよろしくお願い致します。


タイトルRe: SBDについて
記事No: 22 [関連記事]
投稿日: 2007/03/26(Mon) 22:05
投稿者

ご返答ありがとうございます。

> SBD交換だけで何の問題もありませんが、記述したコンデンサーの容量アップと
> は、電源基板上の100V470uFを1800uFに交換したことを指しています。
> コンデンサーの容量アップだけでもずいぶんと音が自然になりますので、
> さらに効果的という意味です。ご参考になりましたら、幸いです。
分かりました。基盤上の省接点化は試みていましたが、素子交換は初めてなので
少し不安がありました。まずは整流ダイオードを交換してみようと思います。

ところで FE208ES−Rの貴重な情報をありがとうございます。
鈴原様はユニット軸上で試聴されたそうですね。
私は30度でもハイ落ちながらほぼフラット(8kHzまで)のESの特性が大好きで、
リスニングポイントにESは向けず、JA0506だけを向けています。
フレームを対策して空力特性を上げたESの音は素晴らしく、8cmユニットのような澄んだ高音を放ち、0506と解け合うように繋がります。
しかしES−Rはフルレンジ1発のコンセプトでありながら、フレーム形状がそのままなのが残念でなりません。
フレームが鳴く原因は振動によるものではなく、音圧によるものなので空力特性の良い形状に、まず改善して欲しいと私は思っています。
果たしてトゥイーター無しで本当に大丈夫なんでしょうか。
今後の動向に注目したいです。

> 今後とも、「音生命!」をよろしくお願い致します。
こちらこそ よろしくお願いします。