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<2004/08/23> | ←前へ | 次へ→ |
| 2.エネルギーの源〜電源〜 6)ホスピタルグレードコンセント | ||||||||||||||||||||||||||||||
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(1)屋内配線
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(2)ホスピタルグレードコンセント (2004/08/23 追記)
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(3)松下 WN1318(¥1,300) と ブナ材プレート(¥980〜¥1,300)
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(4)コンセント取り付けネジ (2002/03/16 追記)
やコンセントカバーのネジの締め付け具合でも音は変わるし、一度電源コンセントを抜くわけだから、コンセントとプラグの接触の状態、 更にはアンプやCDプレーヤーの動作状態も厳密に言えば、同じではないからだ。これらの条件を同一にしない限り、「**が効いた」 と断定は出来ないのである。 それを承知で、今回の対策の結果を報告させてもらうが、鉄からステンレスへの交換だけでも音の見通しが少し改善されたようである。 ダンプ材の貼り付けで、その改善が更に上乗せされる感じだ。精神衛生的な面もあるだろうが、対策を行なう価値はあると思う。 |
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| (5)コンセント・ベース・ボード (2002/10/06 追記) 壁コンセントの取り付けは、一度でもやったことがある人ならよくわかると思うが、壁の強度が小さくて、しっかりと固定できない場合が ある。ネジを締めるとコンセントが壁に埋まっていき、漆喰だとボロボロとくずれてしまうこともある。この対策として、オーディオ狂カメラ マンの山本博道氏がSTEREO誌2002年7月号で発表されたのが、コンセント・ベース・ボード。基本構造は、まず壁にコンセント固定 用のベースを取り付けて、強固な足場を確保した上に、壁コンセントを取り付けるというものだ。今回は結線済みのコンセントに使用した ので感電の危険性は少ないが、結線から行なう場合には、電気工事士の資格が必要。
行なって欲しい。音はコンセント・ベース・ボードを用いることで、DCT-318が初めて真価を発揮したように思う。当然といえば当然だが ヤワで薄い壁ほど効果が大きい。コンセント・ベース・ボードのアイデアを発表して下さった、山本博道氏に感謝したい。 なお、9月にアコースティックリヴァイブから、高比重2017超ジュラルミン材のベース・ボードCB-1(¥9,800)と高分子ポリマー材の プレートJAC-1、JAC-2(各¥4,800)が発売された。高価過ぎると思うが、お金に余裕がある人はそちらを使っても良いだろう。 |
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(6)コンセントのダンプ(2002/10/12 追記)
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